アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。
2026年4月29日(水祝)は、練習試合を行いました。
場所は当新田サッカー場。
対象は1年生。
対戦相手はソル・テソロソロさん、アミサージ神野さん。
Aは純粋に1年生の「現在」パフォーマンスの良い選手。
Bは伸び代のある選手+2年生4人。
30名そろったので、15名ずつに分けて対戦しました。
天候は曇り。涼しい。
対戦相手はどちらも攻撃に特徴のあるチーム。
かたやアクートは守備に重点を置いている。
1対1の守備、グループの守備、チームの守備。
入学して1ヶ月ですが、すでに多くの選手が守備が上達している。
技術がある選手はさらに技術を伸ばし、技術がない選手は、守備を伸ばす。チームの中で「矛と盾」の戦いが繰り広げられる。
そしてレベルアップする。
タッチやドリブルだけが技術ではない。
相手からボールを奪う技術もある。意外とどこも教えていない。
「守備は相手からボールを奪うこと」と定義づけている。
ゴールを守るよりも、相手からボールを奪うこと。
つまり「狩り」のようなもの。攻撃だ。
守備の時間もボールを奪う攻撃と思ってプレイしている。
攻撃&攻撃。アドレナリンが出っ放しの状態。興奮状態。
それが面白い。

















