NPO法人アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。
水曜は岡山市に局地的な雨の予報で、グラウンドでの練習を様子を見ながら開始しましたが、雨が降ってきたので、急遽ドーム中を予約して、中で活動しました。
新中1の体験の子が参加しました。
ドリブルとパスとゲームと人工芝での練習は、技術練習に最適です。
久々の1対2のドリブル突破は、攻撃側には負荷がかかり、白熱します。その分、個人の守備力は低下するので、同じ練習をやりすぎるとバランスが悪くなります。
サッカーの練習には、完璧な練習はなく、何かを伸ばそうと練習すると何かが低下するようになっていて、すべての練習には一長一短があります。
それを踏まえてどの練習をどのぐらい配分するかのコーディネートが年代ごとに必要です。
なんでもできるようにしないといけないけど、チームの戦略や個性に応じて特化する部分も持たないとジャイアントキリングは起こしにくい。
選手の顔ぶれやその年の雰囲気でも特化する部分は変わってきます。
チームのカラーに選手を染めるのではなく、選手の雰囲気によってチームカラーを作っていくことが、大事だと思います。
なんといっても、サッカーをするのは、選手なので。(^^)

