アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。
2026年8月11日(火)は、毎年恒例の草津のフェスティバルに参加しています。
今日はフェスティバル大会2日目。
リーグ戦2試合が行われた。
朝から快晴。気温24度。
初戦はフッチボール(千葉県)さん。千葉県2部リーグのチーム。
毎年この大会で対戦している技術のあるチーム。
フェスティバルは前半の飲水タイムで、控えの選手を全員入れ替える。
後半も飲水タイムで、控えの選手を全員入れ替え、チーム一丸となって勝利に向かうスタイルです。
前半、石本くんが先制ゴール。ところがその後カウンターからクロスを上げられて、逆サイドの選手に入れられた。
同点に追いつかれ、セットプレーから逆転され・・・1−2とリードを許す形で折り返す。
後半、さらに追加点を入れられ、1−3の状態。
それでもチャンスは多く、逆転を信じて攻める。
後半半分が過ぎて、長門くんがミドルシュートでゴール。2−3。
終了5分前に犬飼くんのクロスから石本くんがヘディングシュートで同点。3−3。
状況が悪くても、スタイルを貫き通して、同点に追いついた。
とても良い経験でした。
2試合目は、RENOVA(山梨県)さん。
山梨県リーグ1部の相手。
技術のある能力のある選手が前線に数枚いて、しっかり後ろからビルドアップをしてくるチーム。
GKを使ってビルドアップをしてくるので、アクートはブロックマンツーマンを敢行。
お互い様子を見る時間が続く展開に。
お互い、誘い込む意図を持っているので、その誘い込みに引っかからないように、忍耐の時間が続く。
アクートは時折中盤で奪ってカウンターを仕掛けるが、なかなかのゴールに迫れない。
相手は能力のある2トップが連携しながらスペースを個人でついて打開してくる。うまく対応しながら、我慢が続く。
ラスト6分にハイプレスを仕掛ける。
ボール奪取から石本くんの突破、クロス、三木くんが決めて、1−0。理想の展開。
だがまさかの展開がおきる。
ロスタイムでミドルの位置でFKを与えてしまう。
相手FKは壁に当たり跳ね返ったが、それをキッカーがゴラッソミドルシュート。同点。1−1。タイムアップ。
サッカーの恐ろしさを感じた試合でした。
これで1勝3引き分けとなり、1位になるかどうか、他の対戦結果に委ねらる。ベルテックスとFC栃木が0−0の引き分けだったために、リーグ1位で通過が決まった。
理想の1位ではなく、成功もあれば失敗もある、内容の濃いゲームでしたが、学びを経験を積みながらの1位は価値があった。
明日はいよいよ決勝トーナメント。どこまで行けるか、楽しみです。











































