アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。
2026年9月20日(日)は、晴れの国リーグ3部の最終戦が行われました。
場所は高梁神原人工芝。
対戦相手は、井原FCA。
相手は上位チーム。学年も上。できる全ての対策を打って戦いに挑んだ。
守備の判断、攻撃の判断をしっかり統一。その判断が及ばないところは個人の戦術判断になる。
なので、思考スピードが速くなる。当然思考が速いので行動も速くなる。結果、相手よりも速く動ける。
それは足が速いではない。判断のスピードが速くなるということ。つまり、能力をカバーできるということ。
前半、ブロックカウンターから相手の戦術を見抜き、途中からハイプレスへ変更。
なんと藤原大くんのクロスから、三木くんが先制ゴール。1−0で前半を折り返す理想の展開。
相手は入れ替え戦進出のためには、勝たなければならない状況。
後半、選手の負傷で交代し、そこから流れが変わり、追いつかれた。1−1の同点。
それでも流れは良かったが、ロスタイムに守備の要の山本くんが負傷退場。そして失点。1−2。勝利がこぼれ落ちた・・・
結果は敗戦でしたが、アクートは格上に力を出し、互角に持ち込める展開のサッカーをしたので、とても成長を感じる最終戦だった。
11月から開催される新人戦の自信につながる試合でした。
3部リーグ、9チーム中7位で終わりました。
来季は4部リーグがスタートするので、現在の1年生Bチームを中心に3部昇格に向けて熱い戦いが繰り広げられる。

























