アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。
2026年7月24日(金)は、練習試合に参加させてもらいました。
場所は新見防災公園人工芝。
対象は中1。
対戦相手は、ハジャスさん、ベルガロッソいわみさん。
40分ゲームで、前半はA、後半がBで戦いました。
ハジャスさんと2試合、ベルガロッソさんと1試合。
マンツーマン&ハイプレスで、AもBもチャレンジ。
Bは能力差があるので、やられる回数は多いが、育成を考えると守備は確実に成長する。
身体的能力と守備能力が成長してくると、戦う土台ができる。
そこから技術やアイデアの勝負。
守備ができると試合出場時間が増えるし、チームに貢献できる。
チームに自分が貢献しているという実感が大事。
攻撃は能力があれば一人で打開できるが、守備は仲間がいなければできない。仲間の存在を感じてこそ、このスポーツの本当の面白さを感じられる。
日本は保守的な国。守備の人材はたくさん輩出できる国。
日本人に向いている守備。向いているところを伸ばした方が、可能性は広がる。
遠藤選手、佐野選手。デュエルがリーグ1位。
日本人だから、その向いている。
11人全員がボールを奪える力があれば、ずっと攻撃ができる。そしてかなり強い。チーム全員が戦える選手になる。
ジュニアユースはそれを目指している。



















