アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。
2026年5月6日(水祝)は、クラブユース選手権大会の5位〜8位決定戦進出。
場所は新見防災公園人工芝。
対戦相手はディヴェルティール。
11月の新人戦では、勝ってはいても、半年で身長もパワーも増加している相手。決勝トーナメントに勝ち上がってきている対戦の様子を見ても、半年前とは明らかに違う。
そんな中、勝てば中国大会D1、負ければ中国大会D2となる重要な戦い。
昨日の鷲羽戦は、挑戦として、どこまで力があるのか、ガチで挑んだ戦い。情報もない中での対戦だったために、能力の差があるためにやられたが、対策を打てばもっと良い試合になる予感はあった。
ディヴェルティールの試合は、しっかりリスペクトして、対策を打って挑んだ。
前半から幾度もチャンスがあるが決めれず・・・
相手も攻撃の糸口を掴もうとしていたが、こちらが準備しているので、なかなか前に出てこれず。
DFで回し始めたのをスライド圧縮してボールを奪い、何度もチャンスを作ったが決めれず・・・
左からのコーナーキックを長門くんが利き足のヘディングでゴール、1−0でリード。
後半は、相手の特徴をしっかり把握できたので、プレスラインを設定して攻撃に。追加点を奪えなかったものの、終始相手のコートに押し込んで支配し、1−0で勝利。
これによって、17年ぶりとなる、中国大会D1への進出が決まった。
創部3年目に出場した中国大会D1。それから4回は、行けるチャンスはあったが、手からすり抜けていった。今回はしっかり掴んだ。
3年前にセレクションをスタートして、明らかに集まる選手のやる気、意欲、姿勢が違う。結果が出る底上げができつつある。
次は、5位6位決定戦。相手は予選でも当たった総社ユナイテッド。相手はジャイアントキリングを連発して、決勝トーナメントに上がってきている相手。ノリに乗っている相手。
アクートはどう攻略するのか、見ものです。















