アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。
2026年5月3日(日)は、日本クラブユース選手権大会:岡山県予選:決勝トーナメント1回戦が行われました。
場所は新見防災公園人工芝。
対戦相手は、リベルタラソス。
岡山ドームダービマッチである、この試合。
中国大会D1D2の出場を賭けた負けられない一戦。
2月の晴れの国リーグでは0−1で負けている相手でもある。
ところで、新チームになった昨年の11月以来、この日初めて全員がそろった。
怪我や体調不良、骨折など、常にベストメンバーで戦えなかったこの半年。重要な一戦にようやくそろった。
しっかり対策を打って、前回とは違う戦いで試合スタート。
一進一退の攻防の中、攻めるアクート、カウンターで裏返されるピンチもあり、落ち着かない試合の中、前半33分に前岡くんが右サイドから上げたクロスがそのままゴールし、1−0のリード。
アクート的にはプラン通りの展開でようやく落ち着いて前半終了。
後半、攻めてくる相手に対し、カウンターで応酬しながら、アクートの時間が増え、ゴールに迫る。
宮本くんが相手DFを振り切って、コントロールされたシュートがゴール。2−0でリード。
さらに追加点を狙いながら、相手の攻撃をシャットアウトして、2−0で勝利!
ひとまず中国大会出場の権利があるベスト8に今年も進出。
敗戦のたびに、修正したくましく成長するのが、今期のチーム。
次は、クラブとしては17年ぶりの中国大会D1への進出をかけた戦いが5月5日。対戦相手は鷲羽FC。
明日5月4日は、お休み。しっかり回復して試合に臨みたい。






















